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映画「終わった人」原作結末のネタバレと感想。

舘ひろしさんと黒木瞳さんが出演する映画「終わった人」の原作あらすじから結末や感想、映画のキャストなどについて書いていきます。
原作は内館牧子さんの同名小説で、出世できず定年を迎えた夫と、夫と距離をとるようになった妻の物語です。

ここからは、できるだけ早くわかりやすく、内館牧子さん原作の「終わった人」のあらすじからラストまでまとめていきます。

YouTubeの予告動画はまだありませんが、

舘ひろしさん演じる定年退職後の夫が、黒木瞳さん演じる妻とどのような夫婦を演じるか楽しみですね。





東映の公式ツイッターでは、撮影の様子の1シーンを見ることができます。
広末涼子さんも出演されているようです。

ここからは、気になるあらすじやキャストについてです。

<あらすじ・キャスト>

くまたろう
2018年に黒木瞳さんと舘ひろしさんが出演する「終わった人」っていう映画が面白そうだね。

あや
へー、全然知らない。どんな映画なの?

くまたろう
映画の公式サイトのあらすじは、

「定年って生前葬だな・・・」
大手銀行の出世コースから子会社に出向、転籍させられ、そのまま定年を迎えた田代壮介。仕事一筋だった彼は途方に暮れた。美容師の妻・千草は、後ろ向きな発言しかできなくなった壮介に距離を取り始める。このまま老け込むのは不味いと感じた彼は、スポーツジムで体を鍛え直すことにした。しかし、満たされない。「俺はまだ終われない。どんな仕事でもいいから働きたい」と職探しをするが、いくら高学歴とはいえ特技もない定年後の男に職などそうない。
だが、ある人物との出会いが、彼の運命の歯車を回す──。

こんな風になってるね。
サラリーマンが定年後に人生の生きがいを失って、妻との関係も悪くなっていく中で、新しい人生にチャレンジするという喜劇みたい。


あや
サラリーマンの定年後の生きがいって、社会的にも大きな問題になってるし、どんな結末になるのか気になる!キャストはどうなってるの?

くまたろう

主要なキャストこんな感じ!
子会社で定年を迎えた「終わった人」田代壮介(舘ひろし)
壮介の妻で美容師 田代千草(黒木瞳)
舘ひろしを惑わす美女・浜田久里(広末涼子)
壮介と千草の娘・山崎道子(臼田あさ美)

他にも何人か出てくるけど、この人たちだけ分かってたら、ストーリは押さえられると思うよ。

「終わった人」についてイメージできてきたところで、作品の展開やラストの結末についてです。

<ラストまでの流れ(ネタバレ)>

・主人公 田代(舘ひろし)は東大卒業後にメガバンクに就職し、最年少で支店長になるなど順調に出世してきたが、出世競争に敗れて子会社へ出向することとなり、子会社で定年を迎える。
・自分はもっと社会的に成功したいという思いが強い田代は、定年後の趣味も老人臭いものは受け入れられない。
・ふとしたきっかけで知り合った会社経営者に誘われて、田代は会社経営を手伝うことになる。
・同じ頃、カルチャーセンターの受付をしていた浜田(広末涼子)と田代が仲良くなり、恋愛関係に発展しそうになる。



・結局会社経営はうまくいかず、会社は倒産してしまう。
・田代は年金暮らしで生活を送ることとなる

以上が、作品のラストまでの流れです。

<感想>

くまたろう
定年後の生き方って、いきなり何十年も続いていたサラリーマン生活が終わるから、変化が大きすぎてうけいれにくかったり、気持ちは若いままで能力が追い付かなかったりするから、思うようにはいかないよね。

あや
「終わった人」の主人公は特にプライドの高い人だったから、子会社で定年を迎えるような中途半端な終わり方には納得できず、もっと社会的に評価されたいって思う気持ちが強かったのかな。

くまたろう
サラリーマンの時は、会社が自分を評価してくれてたけど、定年退職後は自分の人生を自分で決めて、それが良いか悪いかの評価も自分で決めるようになるから、自分の納得できる生き方ができればいいんだろうけどね。

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