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「寺島」世にも奇妙な物語の原作あらすじから結末ネタバレと感想

吉岡里帆さんや銀杏BOYZ峯田和伸さんが出演する世にも奇妙な物語2017年秋「寺島」の原作の結末ネタバレや感想、ドラマのキャストなどについて書いていきます。
原作はカサギヒロシさん「逃走鉄馬バイソン」3巻に掲載の「寺島」 です。

ここからは、できるだけ早くわかりやすく、「寺島」のラストのオチまでまとめていきます。
出演者に人気若手女優の吉岡里帆さんや銀杏BOYZの峯田和伸さんという話題の組み合わせなので、どのようなドラマになるか楽しみです。

公式ツイッターでは、スタッフの方が思わず「やべぇ。」というドラマってどんなのなんでしょう。

ここからは、気になるあらすじやキャストについてです。

<あらすじ・キャスト>

くまたろう
毎年恒例の世にも奇妙な物語のドラマがまたあるね。

あや
銀杏BOYZの人が出てる「寺島」って面白そう!あらすじ知ってたら教えて

くまたろう
番組公式サイトのあらすじをまとめると、、
漫画家の山崎(銀杏BOYZ峯田)が連載を開始することになって、アシスタントを探していたら、寺島(吉岡里帆)が助っ人のアシスタントとして現れる。
マンガ連載の準備を進めるうちに、寺島が山崎に小学生時代の話をする・・・
っていうストーリーみたいだね。

あや
公式サイトのあらすじはかなり短いんだね。起承転結の起しかわかんない。

くまたろう

公式サイトの情報はあっさりしてるね。これ以上詳しく知りたかったら原作のマンガを読んでみるといいよ。ちょっとホラーだから怖いの嫌いだったらやめたほうがいいと思うけど。

ここからは、作品の展開やラストの結末についてです。
ややホラーな展開になります。

<ラストまでの流れ(ネタバレ)>

・山崎(峯田)のもとにアシスタントとして現れた寺島(吉岡里帆)は、小林という小学生の頃の同級生の女の子の話を始める。

・虫を殺すのが好きな小林はクラスでも浮いた存在で、話し相手が寺島くらいしかいなかった。
ある日小学校で飼っていたウサギが殺され、体の中にソフトボールが入れられるという事件が起きた。
・犯人は小林だと寺島はわかっていたのだが、誰にも言えなかった。

・その後、しばらく交流はなかったのだが、ついさっき寺島と小林と偶然出会い、喫茶店で話をすることになる。
・小林は高校生の頃に、母親を殺し母親の体の中に電話機を入れるという事件を起こしたと、楽しそうに話している姿が怖くなり、寺島は喫茶店から逃げ出してきたという。

・そういった話を寺島から聞いた後、寺島が席を外している間に、山崎はテレビをつけてみると寺島という人が喫茶店で殺され、体の中にバナナが入れられていた、というニュースが流れている。
・アシスタントして現れた寺島(吉岡里帆)は、実は寺島を殺して寺島を名乗っている小林だったことがわかる。
・戻ってきた自称 寺島(吉岡里帆)から、山崎はバナナは好きかと聞かれ、恐怖する。

以上が作品ラストの結末までのネタバレです。
寺島を名乗って登場した人物が、実は小学校の頃から異常な行動を起こす小林でした、というホラーな展開です。

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コメント

    • 式波,アスカ,ラングレー
    • 2017年 10月 16日

    すっごい怖いです!

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